「焼く」- bakeは英語でどういう意味?

「焼く」って英語だといろんな言い方がありますよね。

bake(ベイク)、roast(ロースト)、grill(グリル)、broil、toast(トースト)、fry

それぞれどういう時に使えばよいのか?

そんな「焼く」の単語を5回に分けて紹介していきます。

今回はbakeにスポットを当てて、英語での使い方を説明していきます。

英英辞典で確認しよう!

to cook inside an oven, without using added liquid or fat:

to be or become very hot:

引用:Cambridge Dictionary

訳:水分や脂などを加えることなく、オーブンの中で焼く。とても暑いまたはとても暑くなること

つまりオーブンを使って「焼く」ことがbakeの意味です!主にパンやケーキ・クッキーなどを焼くという時に使われます。

ちなみにベイクドポテトはアメリカ英語ではそのままbaked potatoですが、イギリス英語ではjacket potatoになります。

また「めっちゃ暑い」と言いたい時にもbakeが使えます。日本語で例えると焼けるように暑いという意味です。

また実生活で使う場面はあまりないと思いますが、レンガや陶器などを焼き固めるという意味もあります。

to make something become hard by heating it

引用:ロングマン現代英英辞典

訳:熱を加えることによって何かを固める

使い方を紹介

焼く

I’m baking some cookies ! 
(今クッキー焼いてるよ!)

The cookies will be baked by 15 minutes !
(15分後にクッキー焼き上がるよ!)

She likes baking.
(彼女はお菓子作りが趣味です。(またはパン作り))

cookingだと料理することが好きですが、bakingだとお菓子作りなどが好きということを指します

He watched TV while she was baking some bread.(彼女がパンを焼いている間、彼はTVを見ていた。)

MEMO
パンですが実は不可算名詞なので、2つ以上ある場合でも名詞の後ろに複数形のsをつけてはいけません。よく間違えやすいところなので注意です。

I just have to bake the pie!
(あとはパイを焼くだけ!)

Bake the cake for 30 minutes.
(30分ケーキを焼いてください。)

Bake bread at 180℃(読み方: 180degrees) for about 40 minutes.
(180度で約40分焼いてください。)

It’s undercooked. I have to bake it again.
(生焼けだな、、もう一回焼こう。)

undercookedは十分に火が通っていないという意味

very hotの意味で使う

It’s baking hot in here !
(焼けるように暑い!)

It’s baking outside.
(外暑すぎる)

It has been baking lately.
(最近暑すぎる)

まとめ

bakeはパンやケーキ・クッキーなどオーブンで焼く場合に使われることがわかりました。

次回は「焼く」のなかでもroastについて説明していきます。

次の記事 >>>>「焼く」- roast 英語での意味と使い方を紹介!スラングの意味も!


一気に単語の意味を確認したい!という方はこちらのまとめ記事も参考に↓

bake, roast, grill, broil, toast, fry -「焼く」を意味する英単語の使い分け