単語

「腕が鈍る」「腕が落ちる」は英語でrusty、使い方や類語も紹介

rusty意味

「久しぶりに料理したら全然上手く作れない、、、」

「最近全然英語話してないから、英語がすぐに出てこない、、、」

などなど、

こういう時日本語では「腕が鈍る」「腕が落ちる」と言いますよね。英語ではrustyという単語を使って表現します。

ちゃもも
ちゃもも
ということで今回は”rusty”の意味と使い方、また類語も紹介していきます!

rustyの意味を英英辞典で確認!

1 metal that is rusty is covered in rust

2 if you are rusty, you are not as good at something as you used to be, because you have not practised it for a long time

出典:ロングマン現代英英辞典

訳:1 錆ついている、2 もし人にrustyを使う場合、その人は長い間何かを練習していないため、前よりそれをするのが下手になっている

“rusty”の品詞は形容詞で2つの意味があります。錆は英語で”rust”なので、”rusty”で錆ついているという意味になります。そしてもう1つの意味が今回の英語表現である「腕が鈍る」「腕が落ちる」です。英英辞典にも書いてある通り、主に練習不足で技術力や能力が低下するときに使われます。

例文

・My English is a bit rusty, so I have to practice more 
(ちょっと英語下手になっちゃった、もっと練習しないと)

・My handwriting is getting rusty these days.
(最近字が下手になってきたな)

会話例

A) It’s nice out today! Why don’t we go cycling?
(今日天気いいね!サイクリングに行かない?)

B) That sounds good! But I haven’t ride a bike in a long time, so I might be a little rusty. 
(それいいね!でもしばらく自転車に乗ってないから、上手に乗れないかも)

ちゃもも
ちゃもも
“rusty”の類語にはlose one’s touchという表現があるよ!

rustyの類語 lose one’s touch

If you lose your touch, you can no longer do something as well as you could before:

出典:Cambridge Dictionary

訳:もし人にlose your touchを使う場合、その人は前より何かを上手にすることができない

こちらも「腕が鈍る」「腕が落ちる」にぴったりの表現です。”rusty”と違い”lose your touch”の主語は人になります。また”rusty”の方が「しばらく練習していないため、以前より上手くできない」という意味合いが強いです。”lose your touch”はしばらく練習していなくても、していてもどちらも使えます。

例文

・I haven’t used English for a while so I’ve lost my touch.
(しばらく英語使ってないから、さびついちゃったな)

・I baked bread but it was a complete failure. I must be losing my touch.
(パン焼いたけど完全に失敗だ。腕前が落ちてきたな)

会話例

A) I played the piano for the first time in a while. But It’s not that bad, is it?
(久しぶりにピアノ弾いたけど、意外と悪くなくない?)

B) Yeah. You haven’t lost your touch at all! 
(確かに、全然腕落ちてないよ!)

まとめ

ということで今回は「腕が鈍る」「腕が落ちる」の英語表現について紹介しました。

「腕が鈍る」「腕が落ちた」

  1. rusty
  2. lose one’s touch
ちゃもも
ちゃもも
rustyは技術力が錆びつくイメージなので覚えやすいですよね!日常会話でもよく使う表現なので、この機会にぜひ覚えてみよう!