【Swift基本文法】文字列に変数を埋め込む

swift文字列

今回はSwiftで変数や数式を文字列に埋め込む方法について紹介していきます。

サンプルコードを載せていますが、XcodePlaygroundで実際にコードを入力しながら行うと早く覚えることができるかなと思います。

変数や文字列について詳しく知りたい方はこちら↓

SWIFT変数 【Swift基本文法】変数・定数・型について

文字列補間

文字列の中で \(変数) のように書くと、文字列に変数や数式を埋め込むことができます。文字列補間とも呼ばれています。

使い方

swift
var name = "中村"

print("\(name)さん、おはようございます。")
//中村さん、おはようございます。と表示される

変数を埋め込む

swift
let temperature = 25.0  

print("今日の気温は\(temperature)度です。")
//今日の気温は25.0度です。と表示される

定数を埋め込むこともできる

コード
var price = 250
var kosu = 3

print("合計金額は\(price * kosu)円です。")
//合計金額は750円です。と表示される

let total = price * kosu
//もちろん数式を定数や変数に代入し埋め込むことも可能

print("合計金額は\(total)円です。")
//合計金額は750円です。と表示される

数式を埋め込むこともできる

まとめ

ということで今回は変数や数式を文字列の中に埋め込む方法について紹介しました。

要点まとめ

このように書くことで\(変数)、文字列に変数や数式を埋め込むことができる。