【体験談】退職代行を利用するとき、退職届はどうする?

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退職代行を利用する時って退職届はどうするんだろう?
そんな疑問に今回は私が実際に利用した、退職代行EXITを例にお答えしていきます!

ぱすた

 通常の退職届の流れは?

通常は自分で退職届を書き、上司に渡します。会社指定の退職届がある場合はそれに記入します。

退職日は法律に従い2週間後からの日付を指定するのが一般的です。

ただし、多くの会社は就業規則に1ヶ月〜2ヶ月前に退職を申し出ることを記載しています。

退職届と退職に関する伝達事項についてのデータが送られてくる

料金の支払いが完了してその旨を連絡すると、このような連絡がきます。

送られてくるデータ

  • 退職届 (EXIT指定の形式)
  • 退職に関する伝達事項について
    (退職理由や離職票・退職証明書など会社から送られてくる必要書類の送付先、会社へ残してある私物(ある場合はどう対応してもらいたいか)、有給消化についてなど会社へ伝えるべきことを書くもの。)

LINEにデータが送られてきて、それを印刷して会社へ送ります。

家にプリンターがない方はデータをUSBに写して、コンビニなどで印刷をすることになります。

パソコンを持っておらず、USBに移せないという方でもコンビニで印刷可能です。

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンではプリントサービスを行っており、アプリをインストールすればスマホの画像をコンビニで印刷することができます。

詳しくは公式HPをチェックしてみてください↓

退職届を書く

印刷し終わったらEXIT指定の退職届を書いていきます。

すでにフォーマットは完成されているのでこちら側は、日付や氏名、印鑑などを押すのみで複雑なことはありません。

書き終わったら退職届と退職に関する伝達事項についてを封筒に入れ、会社宛に郵送して退職届の対応は完了です。

私は退職代行を実施したその日に退職届を郵送しました。投函したことの連絡も忘れずに。

後でわかったこと

EXIT指定の退職届を郵送した数日後、会社指定の退職届が届きました。

どうやら私の会社では会社指定の退職届に記載して提出するスタイルだったようです。

ということで会社指定の退職届も届いてからすぐに郵送で提出しました。

もし会社指定の退職届があるのを知っている方は、会社から指定のものがくるのを待つのがよいと思います。その際は退職代行EXITにEXIT指定のものは送付しなくてもよいのか?ということを伝えましょう。

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まとめ

今回は退職代行利用時の退職届について紹介しました。

郵送で送るという以外には、通常の退職届の対応と特に変わらないかな?という印象です。

他の退職代行サービスでも流れは同じです。

EXITでは指定の退職届がありますが、指定のものがないところもあります。その際は会社指定のものか自分で書くことになります。

退職代行EXIT公式HPはこちら

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