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MacBookを購入してから気付いたこと- USB入れるとこないじゃん!とりあえずこれ買おう!

USB挿すとこない

去年MacBook Airを購入したのですが、ある日iPhoneをケーブルで接続しようとしたところ、、、

あれっ、、差し込み口ないんだけど、、、どういうこと!?

ぱすた
ぱすた
ネットで調べたら、MacBookあるあるみたいですね(笑)

Macを買うのが初めてだったので、

ヨッシャーMacBookじゃー!と思っていたらまさかのUSB差し込み口がない!!

色々調べてみたらUSBには、Type-CというものがあってMacBookはそのType-Cにしか対応していないらしい、、、

まぁ、とにかく変換アダプタをすぐに購入しました!

MacBookを初めて購入する方はUSB-Cアダプタは必須アイテムになってくるので、どれを買えばよいのかわからない方は参考にしてみてください。

USB Type-AとType-Cとは?

USB Type-A (よく見るやつ)

これです↓

よくみる一般的なものですね。Mac以外のパソコンではここ↓にUSB-A端子を差し込みます。

USB Type-C

これです↓

端子が同じ形状なので、上下逆方向に差し込むことができます。Apple製品はこのType-Cの端子を採用しています。MacBookやiPhoneの充電器もこの形状です。

現在のMacBookのポート(差し込み口)は、Pro・Air問わずどちらもType-Cのみ対応です↓

なのでiPhoneやUSBをつなぎたい時は、USB-Cアダプタを買う必要があります。

実際に買ったもの

Apple純正品のUSB-Cアダプタを購入しました。

ネットでUSB-Cを色々調べましたが、iPhoneや従来のようにUSBを繋いだりするだけの場合はこちらを買えば間違いないと思います。

お値段は少し高いですがやはり純正品ということで安心感がありますし、とてもコンパクトなのでバッグに入れても全くかさばらないです。

USBもバッチリ入ります。そしてiPhoneの充電ケーブルをつなげばiPhoneとMacBookを同期することができます。

usb-c

このUSB-Cアダプタ、パソコンに差し込むときはスムーズですが、USBを差し込むときは中々硬くてはまらないので、

あまり力任せに「おりゃー!」とすると端子が曲がってしまうかもしれないので注意!

Apple純正品。アダプタのUSB-C端子をあなたのMacのUSB-CまたはThunderbolt 3(USB-C)ポートに差し込めば、フラッシュドライブやカメラをはじめとする標準的なUSBデバイスを接続できます。

SDカードなども接続したい場合

Apple純正品のUSB-Cアダプタはとてもシンプルなので、USB-A端子を接続する機能しかありません。

そのためUSB-AだけでなくSDカードやHDMI端子なども接続したいときは、上記の製品では対応できません。

ということで色んな機能が使えるものが良い方は、下記のものがおすすめです。

Apple USB-C Digital AV Multiportアダプタ

こちらの製品も実はAppleの純正品です。接続できる端子は、「USB-A, USB-C, HDMI端子」の3つになります。

SDカードは接続できないので注意。

純正品なので値段は少々はりますが、「アダプタ発熱しすぎて怖いんだけど」を避けたい方や動作の安定性を求める方はチェックしてみるといいかも。

こちらはAmazonのApple公式ショップには取り扱いがないので、Appleの公式サイトで買う必要があります。

Satechi V2 スリム マルチ USBハブ Type-C

小型で洗練されたデザインのアダプターは一つのUSB-Cポートに多数のポートを増設します。

スリムなデザインのハブです。USB-A, USB-C, HDMI端子, SDカード」全てに対応しています。

SatechiのUSB Type-Cハブのなかでも購入者が多い商品の1つです。

またこちらのようにパソコンにピタっと付けるタイプの商品もあります↓

ポータブルデザインでType-Cハブをどこにでも持ち運び

ハブの熱をパソコン本体にあまり伝えたくないという方は、ピタっとタイプよりかはケーブルタイプのものを検討すると良いでしょう。

ただ非純正品だとやはり不具合も多いみたいなので、しっかりネットなどで調べてからの購入をおすすめします。

まとめ

ということで今回はMacBookを購入する際に一緒に買っておきたい、USB-Cアダプタについて紹介しました。

MacBookを買ってから「USB差せないじゃんかー!」とならない為にも、

本体を買うときと同時に「USB-Cアダプタも必要だよ」ということを覚えておきましょう!

ということでこの辺で!